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Author:Mimy
おうちサロンでエネルギーワークとパステルアートをやっています。

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愛と勇気と感謝

2010/08/09
category - 未分類
コメント - 8
                         
今日は、長崎原爆の日。と同時に、愛猫ミミちゃんの命日です。

昨日の午後、ささやかですがミミちゃんの1周忌を家族みんなで行いました。

ミミは2009年8月9日の夜、9歳という若さで天国へ旅立ちました。

病名は乳癌でした。

ミミちゃんのことをお話しようと思ったんですが、

涙が止まらなくなってしまったので止めておきます。

mimi11r.jpg



いつかは自分より先に逝く子達と解っていても、我が子なんですよね。

やっぱり子供が先に逝ってしまうというのは耐えがたい悲しみです。

今日は久しぶりにミミちゃんも地上へ遊びに来てると思うので、

笑顔でいたいなと思います。 ミミちゃんの事は話せませんが、あの時お世話になった

方々の事を少しお話させてください。


mimi-400x300.jpg



私はあの時病院で泣き崩れてしまい、立ち上がれませんでした。

そんな私を一生懸命支えてくれたパートナー、私達と一緒に病院まで駆けつけてくれた

お隣のおばさん、遊びに出掛けてたのに急いで帰って来てくれた息子、

みんな一緒に泣いてくれました。

それからお隣の旦那さんは葬儀屋さんにお勤めなので、供花やドライアイスを

持って来てくださって、本当に助かりました。

お葬式は、利益優先の霊園では行いたくなくて、それなら家族だけで見送った方が

ミミも喜ぶと思い、家族だけで家で行いました。

火葬場は市の施設を利用し、お骨は全部拾って来ました。
(田舎はペット用のそのような時の、気のきいた施設がほとんどないんです。)




       mimi8r.jpg


何週間か経ち、深い悲しみの中でどうしたら乗り越えられるのかと考えていた時、

ふと目に留まったホームページがありました。

それは、新潟のお寺の住職のホームページ「ペット霊園ソウルメイト」でした。

トップページから読み進めて行くうち、ものすごく優しく心に落ちて行く感じがして、

またとても勉強になり、是非とも横田僧侶にお会いしたいと思うようになったのです。


私はすぐに連絡を取り、まずは電話カウンセリングを1回受けました。

横田僧侶の優しいお言葉は、張りつめてた心を解きほぐすかのように柔らかく、

私は子供のようにわんわんと泣いてしまいました。

涙は私の心を洗い流し、ミミのいない新しい未来へと一歩を踏み出させたのです。



        mimir.jpg


そして後日予約を取り、家族で新潟の本院へ向かいミミの供養をして頂きました。

骨壷が大きかった為、お骨を持参し、ちょうど良い大きさの骨壷に収骨して頂きました。

ミミのお骨を綺麗に並べ、ミミの姿を再現してくださいました。

また、骨の具合を見て、

「ミミちゃんはもう寿命だったのだけれど、お母さんの生きていて欲しいという

強い想いに一生懸命答えようと頑張って来たんですね」

と説明してくださいました。  ミミの骨は一部、中が空洞化していました。






ミミ本当にごめんね・・・お母さんワガママだったよ。

ミミを苦しませてしまってたんだね・・・。

         mimi5.jpg


喉仏の事もとても丁寧に詳しくお話しくださって、本当に感謝致しました。

今この時代に、こんなに心深く優しいお坊様がいるとは、本当にありがたいことです。

私は横田僧侶の大ファンになりました! 

横田僧侶との出会いは、私に「本当の愛とは勇気」だということを

教えて頂いた気がします。

一人の人間としてお手本にしたい人で、尊敬する人物です。




それから、私の話しにそっと耳を傾け一緒に涙を流してくださった友達や知人、母親

そして、悲しみのどん底に沈んでいた私を、ただ何も言わず

そっと傍で見守っていてくれた家族には、心からとても感謝しています。 

ゆうちゃんもホイップもあの子達なりに、気遣ってくれてるのがよく解りました。



あれから1年、そんな優しい人達に見守られながら、私も少しは成長できたのかな・・・






愛するミミ、あなたはたくさんの愛とたくさんの気付きを私達家族に与えてくれました。

本当にありがとう。

ミミの全てにとても感謝しているよ。

ミミ、また逢える日までお空の上の素敵な場所で、お母さん達を待っててね。

flower2.jpg
















           応援よろしくお願いします (*´∀`*)ノ

        



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コメント

非公開コメント

Mimyさん、こんばんは。

Mimyさんの言葉の一言一言に
ミミちゃんへの愛情がこもっていて、
しばらく涙が止まりませんでした。

プロフィールの写真はミミちゃんだったんですね。

私はブログを始めてまだ3ヶ月です。
ひょんなことからMimyさんのページに巡り合って、一目ぼれしましたi-228

葉っぱの上で遠くを見つめている小さなカエル。

私は、この写真にしばらく見入っていましたi-189

何がとか、どうしてって言葉で表現出来ないんだけど、心が喜ぶ場所を見つけたって思いました。

それからかわいいニャンズトリオi-237
すっごく愛されているってわかります。

時々見る田園風景、山、そしてあの空も、きっと
ミミちゃんは今もお母さんと一緒に見ているんだな
と思います。

Mimyさんがもう一度歩きだしてくれたから、
私も出会えました。

Mimyさんを支えてくださった方には私も
感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも楽しみにしていますi-189

いつもいつもありがとうございます(*^_^*)

Mimyさん、おはよう♪

私は今週はずっと仕事です。
夏休みはもう少し後からi-102i-189

ミミちゃん、ホイップ、ゆうちゃん、サンタ、
私のお友達、行ってきま~す(*^_^*)

hisaさんへ

hisaさん、おはようございます( ゚∀゚)ノ

とっても暖かいコメントありがとうv-346
すごく励まされました!
ミミは亡くなってしばらくは、いつもみんなの傍で過ごしてたみたいです。
幻かもしれないけど、ミミがよく階段の所に座ってたり、
私の足元にまつわり付いてるみたいでした。
ゆうとホイップは、見えるのか感じるのか不思議な行動をよく見せて
くれましたよ。
ゆうちゃんもホイップも、どうみても透明な誰かと鬼ごっこをして遊んでました。
ミミ鬼ごっこ大好きでしたv-343

そしてミミもきっと自分がこの世で生きていない事に気づいたんですね。
しだいに、姿もあまり見せなくなり、ゆうとホイップと遊ぶことも少なくなって
行きましたよ。
今は、時々この世に遊びに来てくれます(´ー`)
きっと、あの世でお友達がたくさんできたんですねヽ(´∀`)ノ

目で見えなくても、心で、魂で繋がっているから。
それが確信できるようになれたから、淋しくないです(´∀`)
病気で苦しんでた時のミミを想い出すと泣けちゃいますけど、
想い出すなら、楽しかった思い出で笑ってなくちゃねv-353

hisaさん、いつもありがとう(n´v`n)

hisaさんへ

hisaさん、おはよう(o'ー'o)ノ

お仕事お疲れ様です!
私も仕事ですよ~(´△`)
とは言え、半分休んでますが・・・

景気も良くないから、どこかへパートに出ようかな~って
考えてます(*゚ヮ゚*)
採用してもらえるかわからないけど・・・i-230

Mimyさん

いつもしらすの応援ありがとうございます。
クーちゃんがつい先ほど、虹の橋を渡りました。
クーちゃんのお母さんから、祈っていただいて
ありがとうございましたとご連絡がありました。

ミミちゃんとMimyさんとの絆がとても深いことを知り、
やっぱり家族なんだなぁとしみじみ思いました。
子を持つ親はみんなそうですよね。
ずっと忘れないし、ずっと一緒です。
クーちゃんのお母さんもきっとそうです。

するるさんへ

するるさん、クーちゃんのことお悔み申し上げます。
お母さん今はお辛い事と思います。
目の前からいなくなってしまうって事は、
なかなか受け入れられない事実なんですよね。
かけがいのない大切な家族だから、大切な子供だから。

残された者は、いつかは乗り越えなければ前へ進めませんが、
ゆっくりとクーちゃんへの思いと向き合いながら乗り越えて頂きたいなと
思います。
今はどんな言葉も、逆にお母さんを傷つけるだけだと思いますから、
そっと見守っているのが一番かもしれませんね・・・。

愛する我が子を永遠に愛してる。クーちゃんのお母さんも、
するるさんも、私も。
お母さんはみんな同じですね。

お気持ちさっします

ミミちゃん、きっと虹のたもとでMimyさんのこと待っています。

ウチもジュディ(ラブ)が昨年4月16に亡くなりました。
ジュディの話をすると昨日もカミさん泣いていました。

犬や猫の寿命ってあまりにも短いです。
だから、いつかは分かれる日がやってきます。
でも、ミミちゃんはMimyさんの胸の中、こころの片隅で生き続けています。

ジュディもそうです。
これまでに失った動物たちも。
楽しかった思い出はすぐに思い出すことができます。

ジュディが亡くなってショックを受けているときに、友達から「虹の橋」の誌を教えてもらい、立ち直ることが出来ました。
Mimyさんもよくご存じかとは思いますが、リンクを張っておきます。
http://darrowby.seesaa.net/archives/20090416-1.htm

SSさんへ

SSさん、こんばんは v-280

そうですね、ミミはお花畑一杯の草原を走り回りながら、
大好きなおやつや、ご飯もお腹一杯食べて、
お友達と楽しく遊びながら、私達家族を待っていると思います(*´ー`*)
もしかしたらジュディちゃんとミミは一緒に遊んでるかもしれませんね。
そんな気がしますi-228

SSさんの奥さんも、私も、愛する子を失った経験のある人は
みんな同じ思いを抱いて生きてるんですね。
SSさん、いろいろ元気づけてくださってありがとう(´∀`)


    
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