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命の尊厳 肉食について

2013/04/13
category - 未分類
                         


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                             「Photo by Futta」


さて、今回は肉食についてお話しします。


前回のお話し、スピリチュアリズムでは意識のある動物は食べてはいけない。

それが摂理に沿った生き方であるということでした。

動物の命も人間の命も平等に尊いものであり、

人間が勝手に殺したりする権利はないということ。


摂理に反した行いをすれば、そのように悪い結果がもたらされるし、

摂理に沿った行いをすれば、そのように良い結果がもたらされる。



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                            「Photo by Futta」



そうは言っても、肉食をはじめ高脂肪食というのは、

なかなか簡単にやめられない人が多いのも現実です。

その理由は、

ブルックヘイブン国立研究所 ジーン・ジャック・ワン博士によると、

研究の結果、高脂肪食は脳内のD2受容体という、

食べると満足感を感じる受け皿に異常を来すからだということです。

高脂肪食はドーパミンを異常に多く排出し、その結果D2受容体が減少すると、

食欲の満足感が得られない為に、ますます高脂肪食を摂り続けるらしいのです。


「これは薬物中毒にとてもよく似た状態です。

コカインや覚醒剤の使用は法律で禁じることができますが、

高脂肪・高カロリーの食事はそういう訳にはいきません。

まさに人類にとって、今後100年の大問題なのです。」(ジーン・ジャック・ワン博士)
とのことです。

高脂肪食は中毒症状に似た状態を引き起こすという事です。



脳内画像が消えてしまってはいますが、こちらに詳しく
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3320_3.html

はじめから読む場合はこちらから
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3320_1.html



中毒症状・・・恐いですね。考えたこともありませんでした。

肉食は循環器系や消化器系をはじめ身体のいたる所に

悪影響を与えるという知識は、簡単に入手できるようになった近年ですが、

肉食がなかなか減らないのはこういった原因もあるのですね。



futta1380mr.jpg
                            「Photo by Futta」




ここまでお話しして、みなさんもおわかりだと思いますが、

肉食は摂理に反した行いなんだと納得できたのではないでしょうか。



「摂理に反した行いをすれば、そのように悪い結果がもたらされる」



摂理というのは機械的であり、奇跡や特別優遇などはありません。

だから自分だけ悪い結果から逃れようとしても逃れようがありません。

でも、その事に気付き反省して、考えや行いを変えて行けば、

結果が変わって来ます。


自分の為、動物の為、地球環境の為には自分自身どうすればよいのか、

今一度よく考えてみる良い時期なのではないでしょうか。



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        「ボク達、動物にとっての幸せは安らげること」




私も数年前まではお肉を食べてました。

でも子供の頃はお肉が食べられませんでした。

動物のお肉を食べるという事がとても恐かったんです。

でも、親は「お肉を食べなさい、お肉は身体にいいから」と言い、

無理やり口に入れられたこともあります。

お肉を食べないなんて弱い子になる。とか根拠のない理由。

そして私はいつの間にかお肉が食べられる人間になったのです。



私が「お肉は食べない」って決めたのはほんの5年ほど前です。

それまでは食べてました。

焼き肉、ステーキ、ハンバーグetc

食べなくなった理由は、霊性の目覚めがあった時期に、

インターネットで見た人間による残虐な動物虐待、屠殺、虐殺シーンがきっかけです。



私は動物が大好きです。動物を大切に守りたい。そう思って生きて来ましたが、

牛、豚、鶏は食べるというちょっと矛盾するところを、

正直、自分自身見て見ぬふりをして生きて来たのだと思います。

それはお肉を食べたかったからです。やめられなかった。

ジーン・ジャック・ワン博士の研究がよく理解できます。


でも、やはり動物の苦しみを目にした以上、

肉食をやめる以外に道はありませんでした。


初めから簡単にというわけではなく、

「週に1回だけ食べる」から「2週間に1回」というように

順番に食す回数を減らして行きました。3ヶ月くらいで完全にやめられました。



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                            「Photo by Futta」




動物愛護活動を一生懸命やっていたとしても、

動物が大好きだからペットと一緒に暮らして愛情を注いでいたとしても、

世の為に全力でお仕事をしていたとしても、

肉食をしていたら、そうした尊い行いも帳消しになってしまうのです。

それではせっかくの行いがもったいないですね。

どうか今一度、肉食について考えてみてください。

そして、ご自身の霊体、精神、肉体の全てが

これからの未来に健全でありますようにお祈り致します。




P1080042r.jpg
          「ボク達の仲間にも生きる権利をください」





「人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。
(人間の)身体的構造を見てもそれが分かります。
全体として見て、人間は肉食動物ではありません。」(シルバーバーチ)



「愛が愛としての本来の威力を発揮するようになれば、
すべての創造物が仲良く暮らせるようになります。
地球という生活環境を毒し問題を発生させる不協和音と混沌のタネを蒔くのは、
人間という破壊主義者、人間という殺し屋です。
全ての問題は人間がこしらえているのです。
神が悪いのではありません。動物が悪いのではありません。
人間が自由意思の行使を誤り、(万物の霊長だなどと)勝手に優越性を誇ったためです。」(シルバーバーチ)






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動物に対して、こんな残虐なことが出来る人間。

肉食はこのように動物に苦しみを与えることを助長する行為です。

肉食は間違っている事に早く気付いてください。

一番上のカメラアイコンをクリックしてみてください。
http://saisyoku.com/index.html(菜食のススメ)









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