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Author:Mimy
おうちサロンでエネルギーワークとパステルアートをやっています。

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命の尊厳

2013/04/03
category - 未分類
                         


hana50sr.jpg
                       (Photo by (C)Photo boxⅡ)


暖かくなりましたね^^

今年は桜の開花も早く、みなさんお花見を楽しんでらっしゃるようですね。

たくさんの花々が咲き誇り本当に美しい季節、私も心がウキウキしています^^



さて今回は命のお話しです。

「命」

この言葉からだけでも重厚な響きが伝わって来ます。

そんな命の事を、今日はスピリチュアルな観点からお話ししてみたいと思います。



命とは尊く美しく、重く扱われるもの。

肉体一つに対して一つづつ。

そしてそこに霊体が入り込み命が出来あがります。



命は人間が創り上げたものではありません。

摂理、法則(簡単に言うと神)が創り出したものです。

赤ちゃんは母親と父親の営みによってお腹の中に命を宿しますが、

その赤ちゃんを作り上げる卵子や精子は自分自身がこしらえたものではありません。

勿論自分の身体だって。



P1020090r.jpg



人間が自分でこしらえたものではない限り、

他者や自分自身の命も動物の命も殺してはいけないですね。


人間には、命に対して勝手に采配する資格はないのです。

殺す権利はありません。

それは間違ったことだと誰でも理解できると思います。




では野生動物は生きる為に動物を殺して食べますが、それも許されないのでしょうか。

それは話しが少し違っていて、動物界では弱肉強食により動物間の数比が一定に保たれている。

そのような自動調整システムの働きがあるのだそうです。

動物界は確かに弱肉強食ですが、野生動物は常に摂理、法則によってコントロールされている。

だから野生動物は必要以上に他の動物を殺すことはしないし、

食べ過ぎて肥満になったり、食べ過ぎが原因で病気になるようなことはない。

人間の手の加わらない野生動物の世界では、自然状態と秩序が保たれ、

無益な殺生が行われるようなことはないのだそうです。



4_20130403172735.jpg
               「ボクも草食べてるよ~」




スピリチュアリズムでは、動物界も今は進化の過程にあり、その過程の結果、何千、何万、何億年後には、

そうした弱肉強食も無くなって行くということです。

動物世界の進化を促進するのに必要なものは人間の愛であり、

それが大きな役割を果たすことになると言っています。



肉食のお話しになってしまいましたが、肉食については次回ということで。



では、どんな生き物も殺すことは罪なのかということですが、

それは「意識があるかないかという事を基準にする」のだそうです。


意識がある動物というのは哺乳動物のことです。

この哺乳動物を殺すことは人間を殺すことと同じ罪になります。



でも・・・鳥類、爬虫類、両生類、魚類、鳥類、微生物、細菌、植物は意識が無い生き物とされてますが、

どんな生き物でも虐待したり惨殺したりすれば、そこに愛はありませんから、これもまた罪になります。

鳥類、爬虫類、両生類、魚類は、痛みや苦しみを感じる生き物は当然います。



P1020089r.jpg



何故地球では人間が命というものを軽々しく考えるのか。

それは物質欲に支配された人間の精神、霊性に問題があるからです。


動物虐待は、真実の愛の乏しさと霊性の低さを表わしています。

ですから動物に対して平気で非道な扱いをする者は、

やはり人間に対しても、同じように非道なことをします。



では、どうしたらこの地球から残虐な行為を無くせるのでしょうか。



理想的なのは人間が霊的心理に目覚め、霊性進化の道を歩むことですが、

これには「目覚める」ということが必要で、

人間の場合、何か自分自身がどん底に突き落とされるような事に遭遇したり、

最愛の誰かの死、又は自分の死に直面するような事がない限り、

なかなか真の「目覚め」というチャンスに恵まれません。

それほど人間の霊性は肉体の奥の奥に追いやられてしまっているのです。

でも、そういった事を知り、日々努力する事は進化の道をスタートしたという事ですので

自分自身が本当の幸せに進んで行くことができるようになります。



それで、今一番の早道は動物愛護活動です。

人間への虐待や殺人等を無くす為にも、まず人間は動物を愛する事が必要なのです。

人間が動植物を愛すると、その動植物から愛されるようになります。

そうした愛のサイクルをつくり出すこと。

動物愛護活動は摂理、法則に沿った行いであり、

人間が自然にそうした気持ちに突き動かされるのは、肉体より霊性が優位に立っている状態の時と言えます。



P1070981r.jpg
                       「今日はゆうちゃんが優位だにゃ」




近年では、毛皮販売廃止や動物実験廃止を求める活動が盛んになり、

すでにユニクロやH&Mなどはリアルファー販売をやめています。

また資生堂、マンダムも動物実験を廃止しました。

しかしまだ、ペットショップやブリーダー、ファッション、化粧品、医薬品、食品などを扱う企業は

動物に対して残虐な行為を繰り返しています。


いくらメディアが取り上げてくれたとしても、私達が何もせず静観していたのではダメなのです。

私達一人一人の意識、声が世に反映されなければ、やっぱり世の中は変えられません。

企業もなんだかんだ言っても消費者が一番大事。

買ってくれなければ仕事も成り立たないのだから。



もう一つ忘れてならないのは、遺棄された動物の殺処分の問題。

これは本当に酷いですね。

これこそ企業ではなく私達一般人の問題です。

動物を捨て、殺処分させる事は殺人に匹敵する罪です。

どうか一刻も早くこの事に気付き、人間が利他愛に目覚めてくれますように。



P1020815r.jpg






* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …




この動画は2009年のものですが、こんな身勝手で非情な人間は今も変わらずたくさん存在しています。

あまりにも無知で、馬鹿で、愚かなこういう人々。

あなたはどう思いますか? 

こういう人々に目覚めのチャンスを与えられるのも私達人間なのです。

残酷なシーンはありませんので、是非視てください。


動物を捨てる身勝手な言い分・ペット処分場の実態
http://www.youtube.com/watch?v=8TfvTh25MFU&feature=share



* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …



こちらは動物愛護センター。 保健所という所もあります。

職員の方々も本当は動物を殺処分なんてしたくないんです。

ペットがいらなくなったなどと意味不明な事を言って、簡単にセンターに持って行く心無い人間は

最後まで無責任ですね。



殺処分ゼロを目ざしての取り組み 熊本市動物愛護センター
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/feature/kumamoto1340543739027_02/news/20120923-OYT8T00903.htm


死の最前線 ~岡山県動物愛護センター見学記(FC2「そうにゃんだ!」さんより)
http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-33.html










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