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Author:Mimy
おうちサロンでエネルギーワークとパステルアートをやっています。

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依存からの脱却

2013/04/20
category - 未分類
                         
P1070853r.jpg



木々が美しい季節となりました。

朝晩の気温の変化で体調を崩しやすいです。

どうぞお気をつけくださいね。


さて今日は、ちょっと難しい政治と国のお話し。

そんなお話しは、私よりみなさんの方がよくご存知かと思いますが、

ここでは、私が客観的に見て感じた私の思いを綴ってみたいと。




2012年12月26日は安倍政権発足の日でした。

安倍氏が総理に就任して、みなさんはどんな事を思い、どんな目で見ていますか?


あ、その前に、私自身は無党派です^^

理由は、特に手放しで強く支持する程の素晴らしい政党が無い事、

もしそのような党があったとしても、国民としてバランス良く厳しい目で見つめる為には、

一つの党を妄信するようなことはしない方が安全だからです。



ここ最近思うのですが、安部総理、何事もなんだかとても急いで進めようとしている。

そんな気がするのは私だけでしょうか。 

次々と出て来る法案を強行しようとする姿勢、早く決めようと、

反対意見を聴き入れると言うより、聞き捨てのようにも感じます。



そして以前の総理時代よりも妙に自身たっぷり、恐い物などないというような姿。

あれはどこから来るものなのでしょうか?

演出ですか? それともバックヤードが非常に強力だからでしょうか?

野党もなんだか縮こまっていませんか?

なんでだろう???



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                        ( Photo by (c)Tomo.Yun )



安倍総理は就任年明けからものすごい勢いで、マスメディア関係トップとの会食を続けています。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-11/2013041101_01_1.html
   ↑
もう読まれた方も多いと思いますが。まだの方は是非ご参考に。判り易く表にまとめてあります。

勿論これ以降も、メディア関係だけではなく大手企業トップや海外の教授とかとの会食は今も止まりません。



安倍総理はマスメディアをも抱き込んで、情報操作をするつもりなのでしょう。

情報操作は今に始まったことではないけれど、もっと過激になって行くような・・・。



その手法は誰にアドバイスを受けたのでしょうか・・・。



安倍自民のやってる政策がスムーズに通って行くように、

国民に不安や反対意見を極力発生させない為に・・・でしょうか?

平気で嘘をつく今の政府・政党、そんなことが起こったとしても

何もビックリする事ではありませんが、それにしても、これは大変な事態です。



そして全部ではありませんが、多数の日本のマスメディアもそれに加担している。

「真実」より「お金」を選んでいるということでしょう。

本当にそうなら報道機関などという看板を変更した方がよいのでは?



TPPによってアメリカの巨大化した大企業が世界の政治を動かしていくようになる危険性、

だからその為の攻略でも会食で話しあっているの? 

だとしたらあまりにも馬鹿げている。

一国の総理として他にやらなければならない大切なことが沢山あるだろうに。

何故企業をかばい、国民の声を無視する?



日本の大企業と手を組むことばかり考えてないで、視る方向をもっと広げて欲しいですね。

口先の「国民の皆さまの為に」はもう聞きたくありません。

選挙が近づいてくれば、国民が支持するように「飴」を出して来る。

現にもう自民は始めています。

あまりにも国民を馬鹿にしている。

でも、そんな子供だましに騙される人々も多いのが残念です。



安倍総理が、政府が、何処を見て、誰を見て政治をやっているのか・・・。


安倍総理はもともと世襲議員で生活にも何の苦労もして来たことのないお坊ちゃん。

叩かれれば、すぐにクシュンとなってしまうような優しく真面目、そして依存的な気質。

前総理時代を見れば、重圧なストレスに耐えられない人と判っている。

そんな人を自民党総裁にして総理の座に着かせた自民党とそのバック。


操作しやすいからですか?

石破氏だと扱いにくいですからね。



安倍氏にはもっと違うポジション、または他の道がきっと、

あの人にとっては幸せなのでは・・・

そんな風に按じてしまいます。



アメリカの言いなりに、依存的に・・・それはとても楽なこと。

でもそれでは日本は無き者になってしまいます。

そんな国はどこの国からも相手にしてもらえなくなる。

アメリカに依存し従属したところで、アメリカの州にでもならない限り

本当の意味で日本を守ってはくれません。それは当然のことです。



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                       ( Photo by (c)Tomo.Yun )



このままでは「強い日本」どころか「弱い日本」になってしまいますね。

だからと言って軍事大国や経済大国を目指すのではなく、

「強い日本」とは「精神が健全で自立した」という意味で使いたい言葉です。

日本にはまずこれが必要でしょう。そこが病んでいるわけですから。



「それは理想、そんな戯言を言っていたのでは逆にこの国は滅びる。現実はそうは行かない。

軍事、経済大国を目指さなければ国際社会から取り残される」

そんな反論を今まで幾度となく聞いて来ました。


「国際社会から取り残される」「経済大国でなければならない」「軍を持っていないから外交も弱い」

こういった強迫観念に脅かされているからこそ、「弱い日本」が出来あがっているということが、

唯物主義のバランスを欠いた人間には判らないようです。



このような依存的考え方はなにも総理のことだけではありません。

私達国民の大半がこのような心理状態だからこそ作り上げたものです。

まさに安倍氏は国民の「依存」の代表なのでしょう。

依存が依存を創りだしたということです。



「私なんて小さな町に住んでいる小さな存在。

私一人が何か言ったところで、何か思ったところで、何も変わらないでしょ? 

だから政治なんてどうでもいいの。それより日々の生活の方が大事」


「政治は難しいから読むのめんどくさいし、国会も何言ってるか良く解らない」


と言って逃げているのではなく、自分も日本国民であるという自覚を持ち、

解らないなら勉強しないといけないですね。

その為に選挙権があるのですから。




日本がちゃんと独立した国になる為に必要な総理は、

日本独自の考えややり方を、引けを取ることなくアピールし国益を守りぬく、

その上で、相手国を尊重し受け入れる度量の広い、

そんな強い強い、国の為に一身を捧げ投じてくれるような真の勇者でなくてはならない。

そうでなくては日本はもうダメになってしまいますから。


そんな人、日本にいるの?



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                       ( Photo by (c)Tomo.Yun )




きっといます。何人かの勇者達が必ず。

今は力を蓄えて、行方を見守っている。

今は準備の段階なのでしょう。



そういう真の勇者が現れたときに、利己的な大きな力につぶされないように、

私達国民は見抜く力、支える力を養っておかないといけません。



その為には、自立した自分を作り上げること・直感を磨くことです。

操作された情報を見抜く力も、人を見抜く力も、そして物事の善悪を見極める力も、

自立と直感力が必要なのです。



自立は考え方を変換しないといけないから、時間も掛りますが努力で変えられます。

直感は繰り返し練習することで、誰でも直感力を持つ事は出来ます。

両者とも、それは簡単ではありません。


でも、簡単に出来るような事なら大した価値はありません。



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                        (Photo by (C)Photo boxⅡ)



この先の未来の日本のこと、子供達のこと、また自分や家族のこと、

皆が本当に平和に幸せに暮らして行ける日本を創りたいと思うならば、

簡単に騙されない国民になるために、このくらいの事を、

今の私達大人が努力くらいしても良いのではないでしょうか。



自立とは、自分の足で自分自身の人生を歩き、考え、生きて行ける力・エネルギーです。

依存が依存を創りだしたように、自立が自立を呼ぶのです。


その先に見えて来るものこそが、きっと真実の新しい政治、国家なのではないでしょうか。





 ◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆




恐ろしい世界支配の陰謀 その正体 TPPは世界統治の手段 そして解決策

映画「スライブ(THRIVE Japanese)」
http://www.youtube.com/watch?v=yp0ZhgEYoBI






 ◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆―――――――◆




海外メディアが日本の癌=「原子力ムラ」を告発

ドイツ国営テレビ放送ZDF「福島の嘘」
http://www.dailymotion.com/video/xpisys_yyyzdf-yyyyyyy_news?start=10#from=embed


「福島の嘘」を制作したヨハネス・ハーノ記者へのインタビュー
http://www.at-douga.com/?p=5093


日本政府は原子力利権という祭壇に、国民を生贄として捧げている
http://www.at-douga.com/?p=5981







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命の尊厳 肉食について

2013/04/13
category - 未分類
                         


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                             「Photo by Futta」


さて、今回は肉食についてお話しします。


前回のお話し、スピリチュアリズムでは意識のある動物は食べてはいけない。

それが摂理に沿った生き方であるということでした。

動物の命も人間の命も平等に尊いものであり、

人間が勝手に殺したりする権利はないということ。


摂理に反した行いをすれば、そのように悪い結果がもたらされるし、

摂理に沿った行いをすれば、そのように良い結果がもたらされる。



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                            「Photo by Futta」



そうは言っても、肉食をはじめ高脂肪食というのは、

なかなか簡単にやめられない人が多いのも現実です。

その理由は、

ブルックヘイブン国立研究所 ジーン・ジャック・ワン博士によると、

研究の結果、高脂肪食は脳内のD2受容体という、

食べると満足感を感じる受け皿に異常を来すからだということです。

高脂肪食はドーパミンを異常に多く排出し、その結果D2受容体が減少すると、

食欲の満足感が得られない為に、ますます高脂肪食を摂り続けるらしいのです。


「これは薬物中毒にとてもよく似た状態です。

コカインや覚醒剤の使用は法律で禁じることができますが、

高脂肪・高カロリーの食事はそういう訳にはいきません。

まさに人類にとって、今後100年の大問題なのです。」(ジーン・ジャック・ワン博士)
とのことです。

高脂肪食は中毒症状に似た状態を引き起こすという事です。



脳内画像が消えてしまってはいますが、こちらに詳しく
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3320_3.html

はじめから読む場合はこちらから
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3320_1.html



中毒症状・・・恐いですね。考えたこともありませんでした。

肉食は循環器系や消化器系をはじめ身体のいたる所に

悪影響を与えるという知識は、簡単に入手できるようになった近年ですが、

肉食がなかなか減らないのはこういった原因もあるのですね。



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                            「Photo by Futta」




ここまでお話しして、みなさんもおわかりだと思いますが、

肉食は摂理に反した行いなんだと納得できたのではないでしょうか。



「摂理に反した行いをすれば、そのように悪い結果がもたらされる」



摂理というのは機械的であり、奇跡や特別優遇などはありません。

だから自分だけ悪い結果から逃れようとしても逃れようがありません。

でも、その事に気付き反省して、考えや行いを変えて行けば、

結果が変わって来ます。


自分の為、動物の為、地球環境の為には自分自身どうすればよいのか、

今一度よく考えてみる良い時期なのではないでしょうか。



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        「ボク達、動物にとっての幸せは安らげること」




私も数年前まではお肉を食べてました。

でも子供の頃はお肉が食べられませんでした。

動物のお肉を食べるという事がとても恐かったんです。

でも、親は「お肉を食べなさい、お肉は身体にいいから」と言い、

無理やり口に入れられたこともあります。

お肉を食べないなんて弱い子になる。とか根拠のない理由。

そして私はいつの間にかお肉が食べられる人間になったのです。



私が「お肉は食べない」って決めたのはほんの5年ほど前です。

それまでは食べてました。

焼き肉、ステーキ、ハンバーグetc

食べなくなった理由は、霊性の目覚めがあった時期に、

インターネットで見た人間による残虐な動物虐待、屠殺、虐殺シーンがきっかけです。



私は動物が大好きです。動物を大切に守りたい。そう思って生きて来ましたが、

牛、豚、鶏は食べるというちょっと矛盾するところを、

正直、自分自身見て見ぬふりをして生きて来たのだと思います。

それはお肉を食べたかったからです。やめられなかった。

ジーン・ジャック・ワン博士の研究がよく理解できます。


でも、やはり動物の苦しみを目にした以上、

肉食をやめる以外に道はありませんでした。


初めから簡単にというわけではなく、

「週に1回だけ食べる」から「2週間に1回」というように

順番に食す回数を減らして行きました。3ヶ月くらいで完全にやめられました。



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                            「Photo by Futta」




動物愛護活動を一生懸命やっていたとしても、

動物が大好きだからペットと一緒に暮らして愛情を注いでいたとしても、

世の為に全力でお仕事をしていたとしても、

肉食をしていたら、そうした尊い行いも帳消しになってしまうのです。

それではせっかくの行いがもったいないですね。

どうか今一度、肉食について考えてみてください。

そして、ご自身の霊体、精神、肉体の全てが

これからの未来に健全でありますようにお祈り致します。




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          「ボク達の仲間にも生きる権利をください」





「人間は動物を食するために地上に置かれているのではありません。
(人間の)身体的構造を見てもそれが分かります。
全体として見て、人間は肉食動物ではありません。」(シルバーバーチ)



「愛が愛としての本来の威力を発揮するようになれば、
すべての創造物が仲良く暮らせるようになります。
地球という生活環境を毒し問題を発生させる不協和音と混沌のタネを蒔くのは、
人間という破壊主義者、人間という殺し屋です。
全ての問題は人間がこしらえているのです。
神が悪いのではありません。動物が悪いのではありません。
人間が自由意思の行使を誤り、(万物の霊長だなどと)勝手に優越性を誇ったためです。」(シルバーバーチ)






- * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * -



動物に対して、こんな残虐なことが出来る人間。

肉食はこのように動物に苦しみを与えることを助長する行為です。

肉食は間違っている事に早く気付いてください。

一番上のカメラアイコンをクリックしてみてください。
http://saisyoku.com/index.html(菜食のススメ)









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命の尊厳

2013/04/03
category - 未分類
                         


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                       (Photo by (C)Photo boxⅡ)


暖かくなりましたね^^

今年は桜の開花も早く、みなさんお花見を楽しんでらっしゃるようですね。

たくさんの花々が咲き誇り本当に美しい季節、私も心がウキウキしています^^



さて今回は命のお話しです。

「命」

この言葉からだけでも重厚な響きが伝わって来ます。

そんな命の事を、今日はスピリチュアルな観点からお話ししてみたいと思います。



命とは尊く美しく、重く扱われるもの。

肉体一つに対して一つづつ。

そしてそこに霊体が入り込み命が出来あがります。



命は人間が創り上げたものではありません。

摂理、法則(簡単に言うと神)が創り出したものです。

赤ちゃんは母親と父親の営みによってお腹の中に命を宿しますが、

その赤ちゃんを作り上げる卵子や精子は自分自身がこしらえたものではありません。

勿論自分の身体だって。



P1020090r.jpg



人間が自分でこしらえたものではない限り、

他者や自分自身の命も動物の命も殺してはいけないですね。


人間には、命に対して勝手に采配する資格はないのです。

殺す権利はありません。

それは間違ったことだと誰でも理解できると思います。




では野生動物は生きる為に動物を殺して食べますが、それも許されないのでしょうか。

それは話しが少し違っていて、動物界では弱肉強食により動物間の数比が一定に保たれている。

そのような自動調整システムの働きがあるのだそうです。

動物界は確かに弱肉強食ですが、野生動物は常に摂理、法則によってコントロールされている。

だから野生動物は必要以上に他の動物を殺すことはしないし、

食べ過ぎて肥満になったり、食べ過ぎが原因で病気になるようなことはない。

人間の手の加わらない野生動物の世界では、自然状態と秩序が保たれ、

無益な殺生が行われるようなことはないのだそうです。



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               「ボクも草食べてるよ~」




スピリチュアリズムでは、動物界も今は進化の過程にあり、その過程の結果、何千、何万、何億年後には、

そうした弱肉強食も無くなって行くということです。

動物世界の進化を促進するのに必要なものは人間の愛であり、

それが大きな役割を果たすことになると言っています。



肉食のお話しになってしまいましたが、肉食については次回ということで。



では、どんな生き物も殺すことは罪なのかということですが、

それは「意識があるかないかという事を基準にする」のだそうです。


意識がある動物というのは哺乳動物のことです。

この哺乳動物を殺すことは人間を殺すことと同じ罪になります。



でも・・・鳥類、爬虫類、両生類、魚類、鳥類、微生物、細菌、植物は意識が無い生き物とされてますが、

どんな生き物でも虐待したり惨殺したりすれば、そこに愛はありませんから、これもまた罪になります。

鳥類、爬虫類、両生類、魚類は、痛みや苦しみを感じる生き物は当然います。



P1020089r.jpg



何故地球では人間が命というものを軽々しく考えるのか。

それは物質欲に支配された人間の精神、霊性に問題があるからです。


動物虐待は、真実の愛の乏しさと霊性の低さを表わしています。

ですから動物に対して平気で非道な扱いをする者は、

やはり人間に対しても、同じように非道なことをします。



では、どうしたらこの地球から残虐な行為を無くせるのでしょうか。



理想的なのは人間が霊的心理に目覚め、霊性進化の道を歩むことですが、

これには「目覚める」ということが必要で、

人間の場合、何か自分自身がどん底に突き落とされるような事に遭遇したり、

最愛の誰かの死、又は自分の死に直面するような事がない限り、

なかなか真の「目覚め」というチャンスに恵まれません。

それほど人間の霊性は肉体の奥の奥に追いやられてしまっているのです。

でも、そういった事を知り、日々努力する事は進化の道をスタートしたという事ですので

自分自身が本当の幸せに進んで行くことができるようになります。



それで、今一番の早道は動物愛護活動です。

人間への虐待や殺人等を無くす為にも、まず人間は動物を愛する事が必要なのです。

人間が動植物を愛すると、その動植物から愛されるようになります。

そうした愛のサイクルをつくり出すこと。

動物愛護活動は摂理、法則に沿った行いであり、

人間が自然にそうした気持ちに突き動かされるのは、肉体より霊性が優位に立っている状態の時と言えます。



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                       「今日はゆうちゃんが優位だにゃ」




近年では、毛皮販売廃止や動物実験廃止を求める活動が盛んになり、

すでにユニクロやH&Mなどはリアルファー販売をやめています。

また資生堂、マンダムも動物実験を廃止しました。

しかしまだ、ペットショップやブリーダー、ファッション、化粧品、医薬品、食品などを扱う企業は

動物に対して残虐な行為を繰り返しています。


いくらメディアが取り上げてくれたとしても、私達が何もせず静観していたのではダメなのです。

私達一人一人の意識、声が世に反映されなければ、やっぱり世の中は変えられません。

企業もなんだかんだ言っても消費者が一番大事。

買ってくれなければ仕事も成り立たないのだから。



もう一つ忘れてならないのは、遺棄された動物の殺処分の問題。

これは本当に酷いですね。

これこそ企業ではなく私達一般人の問題です。

動物を捨て、殺処分させる事は殺人に匹敵する罪です。

どうか一刻も早くこの事に気付き、人間が利他愛に目覚めてくれますように。



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* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …




この動画は2009年のものですが、こんな身勝手で非情な人間は今も変わらずたくさん存在しています。

あまりにも無知で、馬鹿で、愚かなこういう人々。

あなたはどう思いますか? 

こういう人々に目覚めのチャンスを与えられるのも私達人間なのです。

残酷なシーンはありませんので、是非視てください。


動物を捨てる身勝手な言い分・ペット処分場の実態
http://www.youtube.com/watch?v=8TfvTh25MFU&feature=share



* … * … * … * …* … * … * … * …* … * … * … * … * …



こちらは動物愛護センター。 保健所という所もあります。

職員の方々も本当は動物を殺処分なんてしたくないんです。

ペットがいらなくなったなどと意味不明な事を言って、簡単にセンターに持って行く心無い人間は

最後まで無責任ですね。



殺処分ゼロを目ざしての取り組み 熊本市動物愛護センター
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/feature/kumamoto1340543739027_02/news/20120923-OYT8T00903.htm


死の最前線 ~岡山県動物愛護センター見学記(FC2「そうにゃんだ!」さんより)
http://animalhearts0.blog.fc2.com/blog-entry-33.html










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